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ALSの人とのコミュニケーションを通して気付いたこと

障害をもった人とも普通に話をしていいんだということ。

必要以上に敬ったりへりくだったり配慮しすぎたりしなくても普通に話せばいいんだということ。

現場で一緒になったヘルパーがALSの利用者さんと趣味の車の話で盛り上がってる(ように見えた)のを見て思った。

そのALSの方は声も出せないし表情も乏しい。

コミュニケーションは瞬きによるYES/NO、文字盤、わずかに動く唇で接触型のスイッチを操作しパソコンのソフトを使って行う。

必要以上のコミュニケーションは負担になるだろうという"配慮"で、できるだけやりとりは最小限に留めたいという考えがあったが、そのやりとりを見て、それは間違っているような気がした。

身体的な負担よりもコミュニケーションの楽しさの方が勝っているように見えた。

コミュニケーションとかそんな大げさに捉えるのも間違っている気がするけど、普通に世間話だったり趣味の話とかするの楽しいから、そういうのもうちょっと普通にしていこうと思った。