「頑張る」ことについて

頑張ってしまっている自分がいる。苦しい。

世間の価値に自分を合わせることは無意味だ。なぜなら世間の価値観なんてものは移ろっていくものだから。

コピペ転載『専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実』 - 脳から逃げない

無意味だと頭では理解していても逃れられない。それほどまでに世間の価値観には力がある。レールから外れることの恐怖。

不登校・ひきこもりを経験した自分はもう「普通」には戻れない。「普通」に馴染めなかった自分を無理に合わせていくことは自分を苦しめることになる。

どうすればいいのだろう。

自分は何を思って行動しているんだろう。

自分の選択は本当に自分が選んだものなのだろうか。誰かに選ばされたものではないだろうか。

努力はせめて自分の意志と選択によるものでありたい。